子どもに やる気をださせる教え方のコツ!

障がい児教育・知育にピッタリです♪

長縄跳び ⇒ 短縄跳びができるまで

f:id:kobato-kyozai:20200721130231p:plain手短なもので感覚統合訓練!②

 

自転車と並び、縄跳びは「身体機能の向上に役立つ身近なもの」です✨

 

いざ、縄跳びをさせてみようとすると…

常同行動のぴょんぴょん跳びは、とても上手なのに…

いざ跳ばせようとすると、「あれは何だったのか?」と感じることがあります💦


両足をそろえて跳んだり、縄を跳び越そうとする動作が出なかったり…と、様々改善点がみえてくることになるでしょう。

 

縄跳びは、1人跳びよりも長縄跳びからスタートすることをおススメします。

子どもの身体機能の状態によって、自力での跳びを出させるまでに何段階もの介助が必要となるからです。

 

両膝が棒のように固まってしまい、膝が曲がらず、屈伸の形にならないというお子さんもいますので、両脇をもって、体を押し下げ、屈伸の動きをつくってあげます。

もしも、そこからの跳びの動きが出ないのであれば、屈伸の形から上に引き上げて跳ばせ、動きを外から体に覚えさせていく必要があります。

 

✿自力での跳び⇒その場での跳び⇒リズム跳び…

というように、子どもの状態に合わせた介助法は必須というわけです(*'▽')

 

リズミカルに長縄を跳べるようになったら、次は短縄跳びにチャレンジです。

長縄跳びの時と違って、足だけでなく、足と手の両方をタイミングよく連動させる動きが必要となってくるので、かなり難易度アップですね💦

 

「短期間でマスターした!」という子どもがいる一方で、

「何年もかかって、やっとできるようになった!」という子どもがいますが、

どんなお子さんも、なわとび訓練で培った、持久力・持続力・集中力は、必ずいろいろな面で活きていきます。

ぜひ、縄跳びにトライしてみて下さい(*'▽')✨

 

  

🍃なわとび介助

☘ 長なわとび  <跳びを出す>

☘ 短なわとび  <手回し介助からリズム跳びになるまで>

 
 

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f:id:kobato-kyozai:20200708114255p:plainこばとは、これから繁忙期に入ります💦

今月下旬にかけて、

2月に発送する「学校配布用教材」の需要見込み数の連絡が来ることになっています。

2018年に全改定を終え、年々注文数は増加しておりますが、

来年度の需要数に何かしらの変化が起こることを期待しつつ、連絡を待っている所です。

 

27種類の教材の中でも、人気№1は、ジャンプアップの「とけい・おかね・カレンダー」!

毎年2000冊近くの準備が必要なので、今から袋詰めを始めなければ間に合いません…(-_-;) 

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(事務所の一部分です…) 

 

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まだまだ詰めないと…これ、全部「とけい・おかね・カレンダー」です。 

と言いながらも、療育部門の生徒が増加中…。

しばらくは、ブログのアップは難しいと思いますが、

当ブログに訪れ、学習の参考にしていただけたら嬉しいです💛✨

それでは、楽しいハロウィンを~♪

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f:id:kobato-kyozai:20200721142529p:plain 質問につきましては、いつでも受け付けております。お気軽にどうぞ!

f:id:kobato-kyozai:20200721141602p:plain info@kobato-kyozai.net

 

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